基本ガイド · 更新 2026-07-04 · 著者: Ge Gao

Claude Sonnet 5の使い方 — 日本語設定から料金まで完全ガイド

Claude Sonnet 5は claude.ai で無料・日本語で今すぐ使えます。日本語設定、無料版の始め方、API・Claude Codeでの利用方法まで、実際に使いながらまとめました。

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Claude Sonnet 5を使う一番早い方法は、claude.ai で無料アカウントを作る ことです。2026年7月1日から、無料プランとProプランの標準モデルはSonnet 5になっており、 特別な設定は不要です。日本語にも公式対応しています(Anthropicは2025年秋に日本語版Claudeを リリースし、東京オフィスも開設済み)。

1. claude.aiで使う(設定不要)

  1. claude.ai でアカウントを作成(クレジットカード不要)。
  2. そのままチャットを開始 — すでにSonnet 5が選択されています。入力欄の下のモデル選択 メニューで確認できます。実際の画面はこちら:

claude.aiのモデル選択メニューでClaude Sonnet 5が選択されている画面

  1. 無料プランは約5時間ごとに15〜40メッセージ(混雑状況により変動)。ファイル添付、 Web検索、プロジェクト、Artifactsも無料で使えます。

日本語の設定について

Claudeは日本語入力にそのまま応えるので、言語設定は基本的に不要です。UI自体を日本語に したい場合は、画面左下のアカウントメニュー → Settings → Language で日本語を選べます。 公式ドキュメントも日本語版があります。

2. 料金プラン

プラン 料金 内容
無料 ¥0 Sonnet 5が標準。約15〜40メッセージ/5時間
Pro 約$20/月 利用上限が大幅に増加。Claude Codeも利用可
Max 約$100/月〜 ヘビーユーザー向けの最大枠
API $3/$15(100万トークン) 2026年8月31日まで$2/$10の導入価格

最新の料金はAnthropic公式で確認してください。 まずは無料プランで1週間使ってみるのがおすすめです。

3. Claude Code(コーディング用途)で使う

ターミナルで動くAnthropic公式のコーディングエージェント「Claude Code」では、Proプランの 場合Sonnet 5が標準モデルです。セッション内で /model と入力すればモデルの確認・切替が できます。なお、このサイト自体もClaude Code上のSonnet 5で構築・運用しています。

npm install -g @anthropic-ai/claude-code

4. 対応ツールで使う

Sonnet 5は発売数日で主要AIツールに搭載されました。ブラウザ拡張型のアシスタント (Sider、Monica、Merlinなど)は日本語UIがあり、1つの契約でClaudeと他のモデルを 切り替えられます。コーディングならCursorやGitHub Copilotも対応済みです。

よくある質問

Claude Sonnet 5は無料で使えますか?

はい。claude.aiの無料プランの標準モデルがSonnet 5です。約5時間ごとに15〜40メッセージの 制限があります。詳しくは無料版の解説をどうぞ。

日本語の精度はどうですか?

Claudeは日本語の自然さに定評があり、日本でChatGPTと比較される際に最もよく挙がる強みです。 楽天、NRI、パナソニックなど数百社の日本企業がClaudeを導入しています。

Sonnet 5とOpus 4.8はどちらを使うべきですか?

ほとんどの用途はSonnet 5で十分です。最難関の推論やデバッグはOpus 4.8が上です。 詳しい比較はこちら

スマホでも使えますか?

はい。iOS/AndroidのClaude公式アプリでも無料プランからSonnet 5が使えます。